たてよこブログ

都内に住むアラサーサラリーマンの雑記

技術士補試験に合格するための勉強時間は?ガチの文系素人でも40時間あれば余裕。

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この記事は新卒未経験の文系社員が技術士補試験に合格した実績を元に、技術士補試験に合格するための勉強時間を紹介します。

 

年度・部門によって上下はしますが、およそ40~50%ほどの合格率と言われる技術士一次試験にはどれくらいの勉強時間が必要なのでしょうか。

 

 

新卒文系・経済学部卒のド素人でも40時間あれば余裕

私は建設部門を半年の勉強時間で合格しました。

土木設計コンサルに新卒文系・経済学部卒で入社し、まっっったくと言ってよいほど理系知識が無い中で技術士補試験の勉強を始めました。

 

やったことはテキストを購入し、過去問を解いただけ。

 

www.tateyokoblog.com

 

約10年分の過去問を解き、かなり余裕の手ごたえで合格しました。

 

公益社団法人 日本技術士

 公式ホームページの過去問題15年分(技術士補 第一次試験)

https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/001012.html 

 

具体的な勉強方法と時間

皆さんは仕事をしながら受験勉強をされていますか?

私もそうでした…ただでさえ新卒社員で覚えることたくさんあるのに追い打ちをかけるかのように試験勉強だなんてシンドイですよね。

 

資格手当と技術士への登竜門資格であることをモチベーションに頑張っていました。

 

具体的にはまっさらな状態でも40時間あれば十分です

 

技術士一次試験は合計4時間の試験時間で行われます。

 

【問題の種類 解答時間 配点 】
① 基礎科目 1時間 15点満点
 科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題

 
②適性科目 1時間 15点満点
 技術士法第四章の規定の遵守に関する適性を問う問題


③専門科目 2時間 50点満点
 当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

 

過去問1年分を本番に合わせ4時間以内で解くとしましょう。

(かなり時間は余る試験なので、テキストや答え合わせを含めても1年分解答するのに4時間あれば十分です。)

 

ですので、10年分×4時間=40時間が目安の時間となります

 

週に2時間勉強時間を確保すれば、2時間×20週=40時間。

約5カ月あれば十分でしょう。

 

ただし、短期間で一気に詰め込んだ方がもちろん効率はよいのは間違いありません。

実際には直前1~2か月で追い込むことになると思います。

 

2か月で追い込む場合は、8週×5時間=40時間となるので、平日を毎日1時間勉強時間に充てれば十分です。

私は朝、1時間早めにオフィスに来て勉強時間を確保していました。

 

合格したい場合はとにかくまとまった時間を確保して過去問に取り組みましょう。

 

 

まとめ

 技術士補試験は過去問さえ解ければ難しいことはありません。

合格目指して頑張りましょう!