たてよこブログ

都内に住むアラサーサラリーマンの雑記

技術士補試験の問題集にはこれがおすすめ!新卒未経験の文系社員が合格した実績を元に紹介。

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この記事は新卒未経験の文系社員が技術士補試験に合格した実績を元に、おすすめの問題集を紹介します。

 

実際に半年の勉強期間で新卒文系社員の私が技術士補試験に合格しました。

 

 

技術士一次試験のおすすめ問題集

結論は以下の2つのうちどちらかの問題集を購入し、過去問を解きまくることが合格への最適解です。

 

「どちらの方が合格率が上がる?」

と聞かれたら、

 

「ぶっちゃけどっちでもいいから早く過去問に触れること。問題集や参考書で大きく合格率は変わらない。」

と答えるでしょう。

 

なぜ問題集がどちらでもいいと言ったのかは、

この技術士補の試験の合格への本質が「過去問への理解」だからです。

 

ぶっちゃけこの2冊は掲載方法の差はあれど、書いてあることは過去問とその解説です。

 ですからその悩む時間を過去問への取り組みにあてた方が有効です。

 

・ユーキャンの問題集

 

翔泳社の問題集

技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2019年版

技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2019年版

 

 

・公式ホームページの過去問題15年分(技術士補 第一次試験)

https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/001012.html 

 

実際に行った勉強法

私は技術士第一次試験、建設部門に文系新卒未経験の立場で合格しました。

 

「全く理系のこと分かんないんすけど大丈夫ですかね…?」

技術士資格ホルダーの上司に相談すると、

 

「頭使わなくていいから過去問ぶん回せよ!!!」

 

頭使わなくていい試験とかなんじゃそりゃ…とか思いながら、

問題集の解説を読んで過去10年分の過去問を回しました。

業務の合間や朝ちょっと早く来て約半年間の勉強期間でした。

 

腹立たしいですが結果として上司の言うことは正しかったです。

 

まさか過去問そのまま、解答選択肢まで完コピされた問題もまま出題されるなど、とにかく量をやってれば十分対応可能な試験内容でした。

 

文系で本質を理解していなくても答えさえ知っていれば解答可能な問題も多く、

ぶっちゃけ試験としては手抜きじゃねとも思いましたがありがたく合格の賞状と資格手当数千円をGETできたのでラッキーと言えましょう。

 

この試験は真面目にやりさえすれば必ず合格できます。

できないのは過去問回す時間がなかったからと言えるほどで、実際に私の後輩も同じ勉強方法で合格していました。

 

まとめ

 技術士補試験の問題集は質で迷うくらいなら、過去問を解く時間をどう確保するかで迷いましょう!

必ず合格できます!頑張れ!